株式会社神奈川商会

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事業内容

防水工事

外壁改修工事

神奈川商会では一般的な防水工事・外壁改修工事をはじめ、
多くの施工技術を持ち合わせており、様々なケースへの対応が可能です。
実績ある当社ならではの高度な施工法例とその特長について、ご紹介いたします。

防水工事

1. バリューズ工法

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実績豊富なウレタン複合防水の構成を継承しつつ、高耐久部材の採用と徹底した品質管理を行うことで業界で初めて、保険付(信用保険+賠償責任保険)の防水工法を実現しました。
最大30年間保険付(一般的には10年間保証で、保険は無し)の保証制度をプラスした、保険がバックアップする究極の安心防水工法をご提案致します。

今までの屋上防水は・・・
  • 漏水した場合には当然保証します(免責事項を除く)。
  • 一般的には10年間の保証のみで、保険はありません。
  • 保証期間中に施工もしくは材料に起固する漏水事故が発生した場合は防水層を無償で補修します。
バリューズ工法付き工法は・・・

◎最大30年の長期保証を実現(バリューズVD工法のみ)
施工後30年の長期にわたる保証(バリューズVD工法のみ)は建物の維持保全の面を考えても ライフサイクルコストの(LLC)を大幅に低減できます。大切な資産である「建物の長寿命化」 をコストの面からも支援いたします。

◎安心の信用保険&賠償責任保険付
いくら約束をかわしても、保証してくれる当事者が存在しなければ保証は履行されません。バリューズ工法は、大手損害保険会社より『信用保険』の対象工法として認定されているため、保証履行がより確実になります。(保険料は施工業者団体である「ダイフレックス防水工事事業組合」が負担しますのでお客様の手続きや費用負担はございません。)

※保険付工法とは、大手損害保険会社による、下記の2点です。
1.信用保険:一業者が仮に倒産に至っても、保険会社がその後の全てをバックアップします。
2.賠償責任保険:防水層本体の不具合、また漏水による内装及び器具の損傷の賠償。

【バリューズ工法の保証一覧】
  保証
期間
メンテナンス
フリー期間
環境対応 品質管理・点検体制
構造部材の無溶剤化 容器理リユースシステム 機械化
施工
目視
確認
非破壊式
膜厚検査
ピンポール検査 流量
検査
定期
点検
VA工法 10年 10年      
VS工法 15年 15年    
VD工法 30年 10年
又は15年

2. 超速硬化ウレタン機械化コントロール施工システム

材料の温度管理、吐出量、混合など、品質を決定する要素を機械がコントロールする施工システムです。材料は吹付け後瞬間に硬化する超速硬化ウレタン樹脂を使用。垂直面でもダレず、複雑な形状でも高精度な施工が行え、養生時間の飛躍的短縮によって、今までのウレタン樹脂では施工が不可能であった分野での活躍が期待されている画期的な施工システムです。

特長1 高品質を生みだす超速硬化ウレタンと機械化コントロール

吹き付け後約20秒で乾燥するほど硬化が速い超速硬化ウレタンを使用しているため均一な膜厚が確保しやすく、さらに、材料の混合・攪拌作業を専用機械でコントロールするため、より高品質な施工ができます。

特長2 工期遅延が起きにくい超速硬化ウレタン

超速硬化ウレタンを使用しているため、施工直後の降雨でも叩かれる心配が少なく、降雨直前まで施工可能。天候不順による工期の遅延リスクを軽減できます。

特長3 将来の改修コストが経済的な重ね塗り改修

化学反応で強力に接着する塗膜防水だからこそ、主材であるウレタン防水材を塗り重ねるだけで防水性能を復旧、増強可能。重ね塗り改修が可能なため、将来の改修時に低コストで改修できます。
金属屋根 金属屋根 開放廊下 開放廊下
金属屋根 開放廊下

3. 各防水工事一般

防水工事イメージ 防水工事は建物内部を雨水や泥水の浸入から防ぐ工事です。防水工事の耐用年数は一般的に10年から15年とされており、経過年数とともに防水機能が低下すると、躯体の劣化を早めることにもなり、建物自体を守るうえで重要な工事です。防水工事には、ウレタン防水・アスファルト防水・シート防水などがあり、お客様の建物に適した防水工事を御提案いたします。
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外壁改修工事

1. 外壁剥落防止工事(タケモルピンネット工法)

外壁モルタル、外壁タイルは、経年や外部の様々な要因によって浮きが生じ、そのまま放置すると剥落を起こし、大事故につながりかねません。今までは劣化部分のみの補修が行われていましたが、また新たな部分で劣化が進行し、剥落を起こす危険性があります。剥落を完全に防止するためには、良・不良にかかわらず、モルタル・タイルをピンによって固定し、ガラスメッシュ入り特殊モルタルによる全面補強が必要です。 さらに近年では環境面からも、発生材、産業廃棄物をなくし、そのため下地をできるだけ活かせる工法が注目されています。

特長 廃材が少なく、経済的
  1. 浮き部への注入をしないので予算立てが簡便であり、経済的である。
  2. 既存塗膜を利用するので、廃材が少なく環境に優しい工法です。
  3. 引張強度の高いJUネットで旧モルタル層を補強し、ひびわれたモルタル層も含めて崩落を防止します。
  4. 補修の痕跡が見えない平滑な下地調整層が得られる。
  5. 施工による断面変化が殆ど生じないので、微妙な納まりも可能である。
  6. 優れた耐久性を有している。
  7. ジャピナ組合員による、安全確実な責任施工。
【タケモルピンネット工法・施工手順】
ピンニング箇所のマーキング(4箇所/m2   モルタルとコンクリートとの連結孔を穿設   一文字溝切り   ピンニング点周囲の既存塗膜の除去   エポキシ樹脂注入
ガードピンの挿入   高圧洗浄   タケモルフィラーの塗布   タケモルTM-100塗布後にJUネットの当接   JUネットの伏せ込み

2. 環境ネオフレックスU(環境対応型ウレタン外壁化粧防水材)

外壁からの漏水は意外に多く、水の浸入を防止する外壁化粧防水が必要となります。弾性ウレタン外壁化粧材は美観に優れ、気温、経年による伸び物性の変化がなく、水蒸気透過性があるのが特徴です。

特長1 シックハウスの原因として疑わしい化学物質を無配合

厚生労働省の「室内空気汚染に係るガイドライン」、文部科学省「学校環境衛生の基準」など、各省庁の法令や指針に規定されている化学物質を配合していません。同物質が原因となるシックハウス症候群の発症リスクを抑える効果があります。

特長2 従来工法に比べ大幅な低臭気化を実現

従来の工法では使用する溶剤の臭気によって近隣苦情を招くことが多くありました。環境ネオフレックスU工法では、水性材料と低臭気材料とで構成しているため、従来工法に比べ大幅な低臭気化を実現いたします。

特長3 ネオフレックスU工法の性能を継承する抜群の防水性

JIS A 6021(建築用塗膜防水材)の性能を有する防水材を使用しております。屋上防水材としても使用できる防水性能に優れたウレタン防水材で壁面からの雨水をシャットアウトします。

施工事例 施工事例
施工事例

3. 各塗装工事一般

塗装工事には美観の目的だけではなく、外壁を風雨や紫外線から保護する役割があります。塗装工事は、塗料によってことなりますが約5〜10年毎に塗り替えが必要となります。塗装には、アクリル樹脂塗装・ウレタン樹脂塗装・シリコン樹脂塗装・光触媒塗料・フッ素樹脂塗装などがあり、建物の状態によって適した塗装も異なってきます。

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